先ほどご紹介したとおりプラセンタは、赤ちゃんに栄養を与え生命を維持する「胎盤」から抽出したエキスのことなので、栄養がとっても豊富。タンパク質、糖分、脂質の3大栄養素を始め、ビタミン、ミネラル、酵素など様々な栄養素が含まれています。それだけではありません。プラセンタには、活性酸素を除去したり、炎症を抑える作用などもあります。
そして新陳代謝を高めることによって、細胞を活性させ、メラニン色素を排出します。つまり美白、美肌に効果ありということですね。
また真皮の細胞に働きかけることで、コラーゲンやエラスチンなどの活性かもうながすのので、シワ(それも深ーいもの)やタルミの改善も期待できちゃうんです。
また細胞に働きかけることから美肌効果だけでなく、肝機能障害、十二指腸潰瘍、歯肉炎、高脂血しょうなどにも効果があるといわれているため、医療機関で治療にもプラセンタが用いられています。さらに細胞の活性化とあいまって、血流を改善したりホルモンのバランスを整えたりもするので、うつ病、自律神経失調症などメンタル面が深くかかわる病気にも効果があります。さらには不眠、更年期障害、疲れ、肩こり、腰痛といった日々の「調子の悪さ」にも改善が期待できてしまうのです。
まさに、何にでも効く万能薬! と言ってしまいたいほど優れた成分なんですね。
これを応用して、サプリメント、美容ドリンク、注射などさまざまな方法で活躍しています。